檀家様の後継者問題-相続手続き

☆檀家様から相続に関するご相談を受けていらっしゃいませんか?

相続手続きや遺言書作成、後見制度につきまして誰に相談をしたらよいのか分からないので、まずお寺の住職さん相談をしてみようという声を聴いております。住職さんは博識なイメージがありますので、相談をしやすいのだと思われます。

この様な相談を受けた際、性質上お答えが難しい内容が多く含まれておりますので、精神的な負担になっていたのではないかと思います。

そもそも何が問題となっているのかも分からず、『何をどうしたらよいのかも分からない』という場合もあるかと思われます。

その様な檀家様の抱えている悩みや不安を整理し、問題を総合的に解決するお手伝いをさせていただけますと幸いです。相続手続き、遺言書作成、後見制度につきまして相談をする場合、遠方の方ではなくその地域性をよく理解している方に相談をしたいという声を聴いております。

☆実際にどの様な相談が多いですか?

私が事務所を構える地域には農地が多いです。農地の相続は他の土地と比べまして難しいものがあります。

例えば農地を相続人以外の者に遺贈させるために遺言書を書きたいという場合、遺贈を受ける者が農地法の許可を受けなければならない場合もございます。その際には原則譲り受ける農地を含め5,000㎡以上の農地を所有または法の許可を受けて借りていないと許可を受けることができません。

最近は後見制度に関する相談も増えて参りました。お子さんのいらっしゃらないご夫婦の方から、『私が認知症になってしまったら誰が面倒をみてくれるのだろう?』と不安に思われている方も多く見受けられます。私は栃木県県南・群馬県東毛地域におきましての地域性を把握しておりますので、安心してご相談していただけますと幸いです。

☆檀家様の前で講座を開いていただくことは可能になりますか?

私は講師としての仕事も経験がございますので、ご要望がございましたら檀家様の前で講座を開くことも可能になります。

参加人数により様々な講座形式に対応することが可能になります。10数名の場合は講座形式、5名程度であればゼミ形式にて対応をしております。

ゼミ形式ですと質疑応答が活発になされることも多く大変盛り上がります。基礎的なことはもちろん、最近興味のあることや動向など様々な話題で盛り上がります。

講座を開いてみたいなとお考えでしたらお気軽にお問い合わせください。

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