改葬・お墓の移転はこんな方におすすめ

☆改葬・お墓の移転はどの様な方がされているケースが多いですか?

改葬・お墓の移転をされる方で特に多いなと印象を持っているケースは下記のとおりとなります。

☆転居先に改葬をするケース

就職・婚姻など転居を伴うことは多々あると思います。以前は転居と言いましてもご自身または配偶者のご実家近くに転居されるなど比較的狭い範囲内にての転居が多い印象でしたが、今日では遠方に転居されそちらに住宅を建築し長く住まわれる方も増えてまいりました。

核家族化が進んだことなどにより長男も実家付近におらず遠方に転居されることも当たり前の時代になりました。ご家族様がご健在のときにはお盆休みやお正月、春秋のお彼岸にご実家に帰られお墓参りをする方も多いのですが、故郷にいましたご家族様もお亡くなりになりますとお墓参りのためだけに帰省することになります。

まだまだ若い方は無理なく帰省もできるのですが、年齢が上がるにつれ自動車の運転だけでなく、公共交通機関を用いましても遠方への移動がかなりの負担となってしまいます。

お墓参りをしたい気持ちはあるのですが身体的な負担からつい遠のいてしまい、それが数年に渡ってしまうというケースも見受けられます。

この様な場合には現在お住まいのご自宅から無理なくお参りのできる場所に改葬をされるとよいでしょう。

☆お墓の承継者を考慮して改葬をするケース

お子さまがいらっしゃらないご夫婦の場合、甥御さんや姪御さんがお墓を管理してくださると考えがちですが、必ずしも管理してくださるとは限らないというのが現実問題としてございます。

お墓を管理するには管理費が発生します。十分な管理費を託したとしましても、甥御さん・姪御さんの子供世代、孫世代まで残せるかと言いましたら難しいのではないでしょうか?

金銭的な負担が大きくなってしまうことにより、一度も顔を合わせたことの無い方のお墓の管理までは手が回らないよとなってしまい、次第に疎遠になってしまうことも十分考えられます。

またお子さまはいらっしゃるのですが全員女性でかつ嫁がれた場合には、ご実家のお墓の十分な管理まで行き届かないというのも現実問題としてございます。

この様に二つの家のお墓の管理が難しくなってしまったケースの場合、両家墓として改葬をされ管理を続けていく方もいらっしゃいます。後々の承継者のことも考えましてできるだけ負担を少なくしたいとお考えになる方も増えてまいりました。

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