Author Archive

運輸事業の安全に関するシンポジウム2022が開催されます

2022-10-11

国土交通省では運輸事業の安全の更なるレベルアップを図る場として、また運輸安全マネジメント制度の一層の浸透・定着に向けた取組の一環として、毎年運輸事業の安全に関するシンポジウムを開催しております。

今年度は令和4年10月17日(月)に運輸安全における今日的課題をテーマとして安全確保に関する様々な取組についてご紹介いただく予定となっております。ご紹介いただく取り組みについては知床遊覧船の事故を受け、安全対策の強化をご検討いただいている小規模事業者の方々などに大変参考となる内容となっております。

今年度のシンポジウムは会場のみでなくオンラインにての参加も可能となります。シンポジウムの詳細や申込方法は下記URLより確認をすることができます。

https://www.mlit.go.jp/unyuanzen/unyuanzen_tk_000095.html

会場の座席数は500、オンラインの座席数は1,000と席に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

『告知』佐野市役所にて行政書士による無料相談会が開催されます

2022-10-03

毎年10月は行政書士制度広報月間であることから、各都道府県において行政書士制度の普及を図ることを目的に様々なイベントが企画されております。

栃木県行政書士会佐野支部ではPR活動の一環として、下記の日程において無料相談会を開催することに決まりました。

開催日時:令和4年10月12日(火) 13:30から16:00まで

開催会場:佐野市役所1F 市民活動スペース

     佐野市高砂町1番地

事前に佐野市役所 市民生活課(0283-20-3014)に問い合わせることにより、相談の予約を入れることができます。相談時間はおよそ30分設けますので、親身に対応いたします。

相談内容は相続・遺言に関するものが多いですが自動車関連や建設業許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、農地転用許可申請など許認可関係の相談にも応じております。お悩みを抱えており相談をしたいなとお思いになりましたら、各地で行われる無料相談会に足を運んでみてください。

栃木県農家民宿開業の手引きが公表されています

2022-09-26

栃木県が「農家民宿開業ガイド」を公開しています

「いつかは自分の畑でとれた野菜でお客さんをもてなしたいな…」「自然豊かなこの場所で、都市部の人たちに農業の魅力を伝えたい」

栃木県で農業を営む中で、そんな素敵な夢を描いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。その夢を形にする一つの方法が「農家民宿」です。しかし、いざ始めようと思っても、「何から手をつければいい?」「手続きが難しそう…」と、不安や疑問が先に立ってしまうかもしれませんね。

でも、ご安心ください。そんなあなたを力強く後押しするために、栃木県では、農家民宿を始めたい人のために、公式の「農家民宿開業ガイド」を作成し、公開しています。これは、県があなたの夢を応援している、という何よりの証拠です。この手引きを道しるべにすれば、漠然としていた夢が、具体的な目標へと変わっていくはずです。まずはこの公式ガイドから、あなたの第一歩を始めてみませんか。

そもそも農家民宿とは?基礎からわかる仕組み

「農家民宿」という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどのようなものか、はっきりとイメージできない方もいるかもしれません。とてもシンプルに言うと、「農家さんが営む、小規模なお宿」のことです。

最大の魅力は、ホテルや旅館では決して味わえない、特別な体験ができること。例えば、宿泊客と一緒に畑で野菜を収穫したり、とれたての新鮮な食材で郷土料理を作って食卓を囲んだり、縁側でのんびりとおしゃべりを楽しんだり…。そこには、ただ泊まるだけではない、農家さんとの心温まる交流があります。

「でも、新しく建物を建てるなんて大変そう…」と思われるかもしれませんが、その心配はいりません。多くの場合、今お住まいの農家住宅の一部を利用して運営することが可能です。大規模な投資をせず、今の暮らしの延長線上で始められるのも、農家民宿の大きな魅力の一つなのです。

このテーマの全体像については、都市と農村の交流施設の手続きで体系的に解説しています。

農家民宿の縁側で、オーナー夫婦と宿泊客が楽しそうにお茶を飲んでいるイラスト。

「農泊」「民泊」との違いは?

農家民宿を考える上で、似たような言葉である「農泊」や「民泊」との違いが気になる方も多いでしょう。これらは少しずつ意味合いが異なりますので、ここで整理しておきましょう。

種類運営する人目的・特徴主な関係法令
農家民宿農家(農業者)農業体験や交流が目的の小規模な宿旅館業法
農泊地域全体(農家、飲食店など)地域ぐるみで農山漁村の魅力を提供する取組み(特定の法律はない広い概念)
民泊一般の人住宅の全部または一部を活用した宿泊サービス住宅宿泊事業法(民泊新法)
農家民宿・農泊・民泊の違い

一番の違いは、農家民宿は「農家さん自身が主役」であるという点です。法律上は「旅館業法」に基づく許可が必要になることが多く、しっかりとした事業として運営していく形になります。

一方で「農泊」は、農家民宿だけでなく、地域の飲食店や直売所なども含めた、地域全体で旅行者をもてなす考え方や取組みそのものを指す、より広い言葉です。「民泊」は、一般の人が自分の家を宿泊施設として提供するもので、根拠となる法律も異なります。

あなたがやりたいのが「農業の魅力を活かしたおもてなし」であるなら、それはまさに「農家民宿」の世界です。

栃木県で農家民宿を開業するまでの5つの手順

それでは、ここから具体的に、栃木県で農家民宿を開業するための道のりを5つのステップに分けて見ていきましょう。一つひとつ進めていけば、夢の実現は決して遠いものではありません。

手順1:どんな宿にしたいか考える(コンセプト決め)

すべての始まりは、「どんな宿にしたいか」という想いを具体的にすることから。これが宿の魂となり、今後のあらゆる判断の基準になります。

「誰に、どんな体験を届けたいか」を考えてみましょう。

  • 小さなお子さんがいる家族連れに、土に触れる楽しさを知ってほしい。
  • 海外からの旅行者に、日本の原風景と家庭料理を味わってほしい。
  • 都会で忙しく働く女性に、静かな時間と癒やしを提供したい。

例えば、こんな風に想像を膨らませてみてください。コンセプトがはっきりと決まれば、お部屋のしつらえや食事のメニュー、情報発信の方法などで迷うことが少なくなります。

手順2:場所や建物のルールを確認する

素敵なコンセプトが決まったら、次は開業を予定している場所や建物が、法律のルールを守れるかどうかを確認する大切なステップです。

特に農村部では、「市街化調整区域」と呼ばれる、建物を建てることに制限があるエリアが多いです。ただし、建物を建てたり、建物の使い方を変えたりするときは、その場所のルールによって、事前の手続きが必要になることがあります。まずは、市や県の窓口に相談して確認しましょう。

とはいえ、ご自身の建物が建築基準法や消防法といった安全に関するルールを満たしているかどうかの確認は不可欠です。例えば、火災報知器の設置や避難経路の確保などが求められます。こうした建物の使いみちを変える手続きは、むずかしいことがあるので、不安な点があれば早めに相談することが大切です。

手順3:費用を計算し、補助金を探す

夢を実現するためには、お金の計画も欠かせません。開業にはどれくらいの費用がかかるのか、具体的に計算してみましょう。

【初期費用の例】

  • 施設の改修費:客室の内装、お風呂やトイレのリフォームなど
  • 備品購入費:ベッドや布団、食器、家電製品など
  • 許可申請費用:旅館業許可の申請手数料など

【運転資金の例】

  • 水道光熱費、通信費
  • 食材の仕入れ費
  • 広告宣伝費

必要な金額が見えてくると、少し不安になるかもしれません。しかし、国や県は、農家民宿のような地域を元気にする取組みを応援するための補助金や助成金制度を用意しています。こうした制度を上手に活用することで、金銭的な負担を軽くできる可能性があります。どのような制度があるか、一度調べてみることをお勧めします。事業計画を立てる際には、お金の計画を示す書類が必要になることもありますので、しっかりと準備を進めましょう。

参考:農山漁村振興交付金(農林水産省)

農家民宿の開業に必要な費用を「初期費用」と「運転資金」に分けて解説した図解。初期費用には改修費や備品購入費、運転資金には光熱費や仕入れ費などが含まれる。

手順4:保健所などへ許可の申請をする

いよいよ、開業に向けた法的な手続きです。農家民宿を営業するためには、原則として「旅館業法」にもとづく「簡易宿所営業」の許可を、管轄の保健所から受ける必要があります。

申請には、以下のような書類が必要になるのが一般的です。

  • 営業許可申請書
  • 建物の構造や設備を示す図面
  • 消防法令適合通知書(消防署が発行)
  • 周辺地域の見取り図

書類を準備し、保健所の担当者と事前に相談しながら進めることがスムーズな許可取得のポイントです。申請から許可が下りるまでには一定の時間がかかりますので、余裕を持ったスケジュールで進めましょう。無事に許可が下りた後も、事業の内容によっては終わったことを伝える書類などの手続きが必要になることを覚えておきましょう。

手順5:お客さんを迎える準備と集客

許可が下りたら、開業はもう目の前です。お客さんを温かく迎えるための最終準備に取り掛かりましょう。

お部屋の隅々まで掃除をし、アメニティなどの備品を揃えます。そして、どうやってお客さんに宿を知ってもらうか、集客の方法を考えます。今では、インターネットの宿泊予約サイトに登録したり、InstagramやFacebookなどのSNSで宿の魅力を発信したりするのが一般的です。

特に大切なのは、写真です。採れたての野菜が並ぶ食卓、窓から見えるのどかな風景、楽しそうな農業体験の様子など、あなたの宿の魅力が一目で伝わるような写真を撮ることを心がけましょう。ここを乗り越えれば、いよいよ夢にまで見た開業の日がやってきます。

農家民宿を成功させる3つの秘訣

開業することはゴールではありません。お客さんに喜んでいただき、長く愛される宿であり続けるためには、いくつかの大切な秘訣があります。

  1. ここでしかできない体験を提供する
    お客さんが求めているのは、その土地、その宿でしか味わえない特別な時間です。旬の野菜の収穫体験はもちろん、郷土料理づくり、竹細工、星空観賞会など、あなたの地域ならではの魅力を活かした体験プログラムを考えてみましょう。「また来たい」と思ってもらえる、忘れられない思い出を作ることが成功の鍵です。
  2. 地域の人々と良好な関係を築く
    農家民宿は、地域コミュニティの一部です。ご近所の方々との良好な関係は、運営していく上で非常に大切になります。地域のイベントに積極的に参加したり、宿泊客に近所のお店を紹介したりと、地域全体を盛り上げる気持ちを持つことで、思わぬ協力や応援を得られることもあります。農業を始めるときの相談時と同じように、地域に根差す意識が大切です。
  3. 無理のない運営計画を立てる
    「お客さんに喜んでほしい」という気持ちが強いほど、つい頑張りすぎてしまうことがあります。しかし、農業と宿の運営を両立させるのは、想像以上に大変なことです。自分たちの体力や時間を考え、無理のない範囲で宿泊を受け入れるようにしましょう。長く楽しく続けていくためには、自分たちが心身ともに健康であることが一番大切です。

知っておきたい注意点と栃木県の相談窓口

夢の実現に向けて進む中で、いくつか知っておきたい注意点もあります。例えば、宿泊客の声や生活音がご近所の迷惑にならないように配慮することや、ゴミ出しのルールをしっかり守ってもらうことなどです。事前に起こりうる問題を想定し、対策を考えておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

たくさんの準備や手続きに、一人で抱え込んで不安になってしまうこともあるかもしれません。そんな時こそ、頼れる存在がいることを思い出してください。

実は、先ほどご紹介した栃木県の「農家民宿開業ガイド」が公開されているページには、問い合わせ先(栃木県 農村振興課など)の案内が掲載されています。私自身も、平成30年9月にこの相談窓口へ足を運び、県内の農家民宿の現状について、とても親身に、そして詳しく教えていただくことができました。

まだまだ馴染みが薄いと感じるかもしれない農家民宿ですが、栃木県は県を挙げて、開業したいと考える皆さんを心からサポートしています。一人で悩まず、ぜひこの窓口を頼ってみてください。きっと、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。

農家民宿の開業について、相談窓口で職員に相談し、安心した表情を浮かべる夫婦のイラスト。

まとめ:まずは栃木県のガイドから始めよう

栃木県で農家民宿を開業するという夢。それは、ただ新しい事業を始めるということだけではありません。あなたが大切に育ててきた農作物や、愛する地域の魅力を、たくさんの人と分かち合う素晴らしい挑戦です。

この記事では、開業までの5つの手順や成功の秘訣、注意点などをお伝えしてきましたが、何よりもまず最初の一歩は、栃木県が公表している「農家民宿開業ガイド」に目を通してみることです。そこには、あなたの夢を現実にするための具体的なヒントがたくさん詰まっています。

確かに、開業までには様々な準備や手続きが必要です。しかし、栃木県にはあなたの挑戦を支える手厚いサポート体制と、温かい相談窓口があります。安心して、あなたの想いを形にするための第一歩を踏み出してください。

もし、許認可申請などの手続きで具体的なお困りごとが出てきましたら、当事務所でもご相談をお受けしております。あなたの素敵な夢の実現を、心より応援しています。

臨時休業のお知らせ

2022-09-20

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記の期間は休業いたします。

■休業期間

令和4年9月29日(木)

休業期間中にいただいたお問い合せにつきましては、9月30日(金)以降に順次回答させていただきます。

皆様にはご不便をおかけし、大変申し訳ございませんがご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

国土交通省海事局船員政策課主催の船員の働き方改革・健康確保WEB説明会が開催されます

2022-09-12

令和4年4月に改正船員法が施行されたことにより船舶所有者に労務管理責任者の選任などが義務付けられることになりました。船員の働き方改革の実行が着実に進められています。

これに続き令和5年4月からは産業医の選任などの「船員の健康確保」に関する制度の導入や労働時間規制における操練・当直交代の取扱いの見直しも行われます。

改正船員法が施行されてからまだ間もないことや、およそ半年後には上記2点も新たに導入されることから、最新の情報提供が常々求められておりました。

この様な状況を鑑み、国土交通省海事局船員政策課が船員の働き方改革・健康確保WEB説明会を開催する運びとなりました。説明会は9月27日を筆頭に合計4回開催されます。詳細は下記URLより確認できます。

https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji04_hh_000242.html

説明会各回とも定員は900名となっておりますが、初回の説明会に申込が集中する傾向があるとのことですので、3回目・4回目に申し込まれると質疑応答の時間に質問することができるのではと思います。

本省主催の説明会はそれほど多く開催されるものではございませんので、最新の情報に触れたい方はぜひお申し込みください。

海技士試験 令和4年度10月定期試験受験申込受付が始まります

2022-09-05

海技士試験 令和4年度10月定期試験受験申込の受付が始まります。申請受付期間は令和4年8月29日(月)~令和4年9月16日(金)まで(口述試験のみを申請される方は令和4年9月30日(金)まで)になります。

海技士試験については海事代理士が受験者に代理して手続きを行う場合郵送による申請は認められず、試験を受ける地方運輸局に直接提出をしなければなりませんでしたが、令和3年12月28日から新しい事務取扱要領にて運用されたことにより海事代理士も郵送による海技試験申請手続きが認められるようになりました。

栃木県内や佐野市に隣接・近接する隣県市町村在住者から海技試験申請を自宅近くにある海事代理士にお願いをしたいという声が耳に届いております。この様な声に対応すべく、弊事務所でも海技試験申請手続きを取り扱っております。関東運輸局への申請はもちろん、諸事情により関東運輸局以外にて受験をすることを検討されている方にも対応をしております。

海技試験申請は受験する科目により添付書類が異なるため事前によく確認をする必要があります。海技試験申請手続きを代理して行って欲しいとお思いの方はお気軽に弊事務所までお問い合わせください。

オールとちぎ移住&しごとフェアが開催されます

2022-08-29

令和4年9月4日(日)に特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センターが主催しますオールとちぎ移住&しごとフェアが東京交通会館12階ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)にて開催されます。詳細は下記URLより確認できます。

https://fair2022.tochigi-iju.jp/

ここ数年新規就農・定年帰農による移住や新型コロナウイルスの影響により地方に移住しテレワークを行う方など、様々な理由から地方都市に移住を検討されている方が多い印象です。弊事務所では新規就農による移住の相談を受けることが多く、空き家とともに農地を購入して農業に携わりたいという相談が増えてきております。

栃木県では農業以外の産業も発展しております。フェアには県内の各市町や企業も多数出展しますので、フェアに参加することにより様々な魅力に触れることができます。

個別相談は事前予約制となっておりますので、お早目に手続きを済まされるのがよいと思います。栃木県への移住を検討されている方はぜひフェアに参加していただき、栃木県の魅力を感じ取ってみてください。

ホームページ公開から1年が経過しました

2022-08-24

本ホームページは令和3(2021)年8月24日に公開を始めましたので、運用から丸1年が経過しました。本日から運用2年目を迎えます。

これまで定期的にコラム記事やお役立ち情報を発信して参りました。少しずつではございますが、閲覧者が増えてきていると実感をしております。

今後も地域の情報や法改正情報、最新の事務取扱情報を発信し分かりやすく丁寧に解説していくことを心掛けて参ります。

今後も本ホームページのご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和4(2022)年度栃木県新規就農者に関する調査結果が公表されました

2022-08-17

栃木県内において就農時(令和4年4月末日現在)の年齢が18~64歳の者で、令和3年5月1日から令和4年4月30日までに就農又は就業した者のデータが公表されました。データは下記URLより確認をすることができます。

https://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/houdou/2022shinkisyuunoutyousa.html

新規就農者数は370人であり、平成以降過去最多の就農者数となりました。新規就農者のうち自営就農者は226人、雇用就農者は144人となります。

世代別で見ますと青年(18歳~44歳)の就農者が291人、中高年(45歳~64歳)の就農者が79人となっております。定年帰農者支援を行っているところも増えつつありますので、今後中高年層の新規就農者数がますます増えていくのではと考えられます。

自営就農者の経営志向作物データを確認しますと、いちごが1番高い数値となっております。栃木県のいちごは全国的に有名ですので、いちご栽培に携わりたいという方が多いのが分かります。

栃木県においていちご農家になるための就農講座が開講されておりますので、受講後いちご農家になることも可能です。栃木のいちごの知名度を守るため他の農作物の講座よりも長めの課程を受講する必要があり、農地を取得するための農地法の許可要件も厳しめとなっております。

雇用就農者は米・野菜栽培ではなく酪農・養豚など畜産の分野にて多数の方が就農されている傾向がございます。栃木県酪農協同組合が新規就農者向けの研修を行っていることもあり、研修後酪農家へ雇用されていることが分かります。

私は米、野菜はもちろん、畜産農家への新規就農に関する相談も受けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

夏季休業のお知らせ

2022-08-08

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記の期間は休業いたします。

■休業期間

令和4年8月13日(土) ~ 令和4年8月16日(火)

休業期間中にいただいたお問い合せにつきましては、令和4年8月17日(水)以降に順次回答させていただきます。

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。

« Older Entries Newer Entries »

keyboard_arrow_up

0283225411電話番号リンク 問い合わせバナー